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メディカルサポート基金
※最新情報は今後更新予定でございます※
若草プロジェクトの取り組みを進める中で、多様な支援者・支援団体と連携してきました。
そこで見えてきたのは、医療的なサポートの必要性です。
児童虐待を受けた子どもの心と体のケアは極めて重要です。
また、性虐待・性暴力被害は少女や若い女性たちに集中しています。
それはとりもなおさず、妊娠・中絶・性感染症といった、具体的なリスクにつながりますし、性暴力被害は「魂の殺人」と呼ばれるほど、心の傷を残します。複雑性PTSDなどの後遺症も深刻です。
しかし、少女や若い女性たちの多くは、被害にあってもしゅう恥心や経済的な理由等から診察をうけることを避けることも稀ではなく、望まない妊娠をするなどの事例は後を絶ちません。中絶に費用がかかること、未成年は保護者等の同意が必要なことから、死を選ぼうとすることすらあります。
そこで、当プロジェクトでは、若草メディカルサポート基金を若草プロジェクト内に設け、支援機関の申し出を受け、必要性を判断の上、基金で定める範囲内で費用助成を行う事としました。
性暴力被害時の診察、性感染症対応、妊娠検査薬、緊急ピル、精神科の受診、カウンセリングなどを想定しています。
若草メディカルサポート基金は、企業や個人からのご寄付により成り立っています。みなさまのご協力を心よりお願い申し上げます。
現在、ご寄付をいただいているのは、以下の企業です。



